オフも優雅に【マンション生活スタイル】

東京都心のマンションで行われる冠婚葬祭の悲喜こもごも

38家族葬で故人を送り出すということ

新しい葬儀のカタチ家族葬

都会流のマンションでは新しい風習が増えていくものですが、その1つに葬儀のカタチがあります。
葬式の形は一つではありません。
しかし大規模葬が行われにくくなってきた中で最近、増えてきているのがよりコンパクトな「家族葬」です。
別名で「密葬」とも呼ばれていますが、言葉のイメージが良くないという事から、こちらはあまり使われなくなってきています。
また密葬だと本葬を別に行うこともあることから、家族葬儀とは明確に区別する意見も多いです。

家族葬の定義について

家族葬はその言葉からして、家族のみで行う葬儀という印象がありますが、家族だけではなく、親族、ごく親しい友人なども呼んで特定の人のみで故人を送り出してあげることです。
もちろん家族のみで行ってもかみませんが、平均して30名くらいで行う葬儀のことを指します。
家族葬が行われるのは、次のようなケースです。
「密葬と同じく簡単に済ませておいて、後日お世話になったを招いて本葬儀を行う」「年末年始などの忙しい時期に葬儀を行う」「変死などで、遺体を公開できない」「故人や遺族の意思を尊重して」などがあります。
理由は人それぞれですが、こういうケースの場合に行うという定義はありません。
故人の意思を尊重した上で、遺族が葬儀の形を決めるといいでしょう。

家族葬を行うメリットとデメリット

メリットとしては、落ち着いて故人を送り出してあげることができるという点です。
なので、ゆっくりと故人との最期を偲びたいという場合にはオススメです。
ただし、本葬儀を行う場合はともかくとして、家族葬しか行わない場合は、お世話になった関係者の方々へ挨拶状を送る必要があります。
なぜ葬儀を出さないんだ、お別れさせてくれないのかと不満に感じる方もいますので、なぜ身内だけで葬儀を行うようにしたのかという理由を理解してもらうようにしましょう。
また、ケースバイケースですが、葬儀が終わって落ち着いてから、お世話になった方を招いて「お別れ会」を開いたり、故人の友人が会費制で集まって遺族を招き「偲ぶ会」を行うこともあります。

2013年07月26日

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